こんにちは、脱毛サロンリサーチャーのちえです。



水着やショーツからのムダ毛が見られてしまっては大変恥ずかしいだけでなく、相手が彼氏だったら100年の恋も冷めてしまうかもしれません。



一方、アンダーヘアのムダ毛が気になっていても、お手入れに関する恥ずかしさから、脱毛サロンでお手入れをすることに少し躊躇してしまうのも事実。



そんな思いがあって、今この記事を読まれているのかもしれません。



私は、脱毛サロンで、脇やひざ下など気になる箇所のムダ毛のお手入れは済ませましたが、やはり、アンダーヘアのお手入れだけはしばらく迷いがありました。



いくら女性専用サロンといえども、施術のときに、大事な部分を他人に見られる事はこの上ない恥ずかしいことですから・・・



そこで今日は、脱毛サロンでのアンダーヘアのお手入れにの実態について、脱毛サロンでのVIO脱毛未経験者を想定し、その実態を詳しく紹介していきましょう。







脱毛サロンのアンダーヘアのお手入れ方法




多くの脱毛サロンでは、アンダーヘアのお手入れのコースが提供されています。



アンダーヘアの脱毛とひとことで言っても、Vライン・Iライン・Oラインと称して、各部位を脱毛していきます。



徹底的にお手入れをされたい方であれば、アンダーヘアのどの部位にでも、対応している脱毛サロンを選ぶようにすると、隅々まで綺麗にお手入れをすることができます。



【VIO脱毛に対応しています】と書いてあっても、たとえば、Iラインの粘膜部分ギリギリまで施術できるところと、そうでないところがありますので、どの範囲まで施術してくれるのかを、キッチリ比較していくことが大切です。



これは、そのサロンが採用している脱毛方式によって変わってくるケースが多いです。



たとえば、大手脱毛サロンの1つに、ディオーネというサロンがあります。



ディオーネでは、ミュゼや脱毛ラボとちがい、ハイパースキン脱毛方式というまったく脱毛の痛みを伴わない肌に優しい脱毛方式を採用しています。



特徴をまとめた表が、ディオーネの公式サイトでまとまっていてわかりやすいのでご紹介します。



ハイパースキン脱毛


従来の脱毛法と書かれているのは、まさにミュゼや脱毛ラボの事を言っているのですが、痛みがない上に、美肌効果や脱毛完了までの期間が短いといったメリットがありますね。



実際に、タレントの渡辺直美さんが、ディオーネで脱毛体験した動画があり、こちらでディオーネの施術イメージがつくと思いますので、ぜひチェックしてみて下さい。







いままでご紹介した脱毛サロンのお手入れ方法は、いずれも光脱毛といわれる、光を照射して脱毛していく手法ですが、これ以外に、ニードル脱毛・ブラジリアンワックスを活用した方法があります。



ニードル脱毛は、直接毛穴に針を入れて毛根を破壊していく手法であるため、効果が高いものの、痛くて時間がかかる上に、コストが高いというデメリットがあります。



ブラジリアンワックスは、簡単に言うと、ガムテープを毛にはって引っぺがす原理と基本的には一緒で、施術がいたいものの、即効性があって一瞬でツルツルになりますが、再度生えてくるのと、肌への負担が大きいため、たるみや色素沈着、埋没毛などのリスクがあります。




これらの脱毛手法と比較すると、光脱毛は痛みを感じにくい合理的な脱毛方法であり、何よりもコストパフォーマンスが高いため、現在の脱毛市場の主流となっており人気があります。



私は、脱毛時に痛みを感じにくい方法が良かったので、光脱毛でお手入れをしました。



アンダーヘアの部分は、特にデリケートな部分でもあるため、もし本格的にお手入れをするなら、個人的には痛みの少ないディオーネがおすすめです。



しかし、ミュゼや脱毛ラボと比較すると、コストが1.5~2倍くらいかかるので、お金に余裕がなければ、やはりミュゼか脱毛ラボがお勧めです。



アンダーヘアはどんな形が望ましいの?




アンダーヘアの脱毛は、他の部位とは異なる特徴があります。



それは、脱毛の形を決めるということ。



脇やひざ下なら、なんの躊躇もなく全部ツルツルにするのですが、アンダーヘアの場合は、必ずしもそうとも限りません。



アンダーヘアをツルツルにする、いわゆるパイパンの場合、若いうちは清潔感があって一部人気がありますが、年を重ねたとき、逆に恥ずかしく感じるケースが大半。



そのことをしっかり考慮した上で、脱毛施術の前に、アンダーヘアの形を決めていく必要があるのです。



そのため、アンダーヘアの場合、事前の無料カウンセリングで、アンダーヘアの形の見本などを通して、より最適な形に脱毛をするための方法などを決めていきます。



基本的には、プロのエステティシャンがしっかりアドバイスしてくれるので、安心してお手入れをスタートさせることができますが、これも鵜呑みにしないほうが良い場合があります。



とくに、Iラインの脱毛です。



担当エステティシャンが、若手社員などで経験が浅い場合、何も指定しないとIラインを全部脱毛するように提案があるかもしれません。



しかし、Iラインを全部脱毛してしまうと、前からみたときのシルエットで、割れ目がくっきりとみえてしまい、違和感が残ってしまうケースがあるのです。



ですから、前から見たときのシルエットを自然なものにするためには、Iラインの両端の毛を自然に残す、ということをリクエストすることで、より自然なシルエットを作ることができるわけです。



アンダーヘアの形についても、いくつか種類があります。



具体的には、ディオーネの公式ページにわかりやすく掲載してあり参考になりますのでご紹介します。



アンダーヘアの形
(画像引用;ディオーネ公式サイト)



Iライン型、逆三角形型、スクウェア方、逆三角形(大)、全処理、ハート型と6種類ありますね。



お勧めは逆三角形で、先の事も考えて、もっとも自然なのが逆三角形の大きいタイプのものが良いです。



アンダーヘアのお手入れは、光脱毛を基本にしつつ急な時はブラジリアンワックスで!




脱毛サロンでお手入れを始めようとする時、どの脱毛方法を選ぶか迷ってしまいますよね。



私は、せっかく脱毛サロンでお手入れをするなら、ずっと自己処理をせずに済む方法が良いと思いますが、急な海のデートなど、どうしてもすぐにツルツルにしたい場面もあります。



そこで私がお勧めするパターンとしては、基本的には光脱毛で根本的なムダ毛処理対策をしつつ、すぐにツルツルにしなければならない場合はブラジりアンワックスを使う、というやり方です。



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